俳優の、日本語による朗読」は、私、ニシムラタツヤのライフワークのひとつです。現在住んでいる名古屋市と、高校時代に毎週通い、また最近になってご縁を頂いた岐阜市で活動を続けています。これからもずっと、「声で絵を描き」たいと思います。ぜひ1度、観光のついでにでもお越し下さい。心よりお待ちしております。
 
【次回の予定】

第22回(通算第 93回) 7月29日(土)午後6時半(ごろ)から

【今後の予定】

第23回(通算第 94回) 8月26日(土)午後6時半(ごろ)から

第24回(通算第 95回) 9月30日(土)午後6時半(ごろ)から
【なに読むんですか?】

吉川英治「新書太閤記」

 

※第90回(2017年4月29日)の様子はこちらから!


過去の口演の模様などは、「Archive」をご覧下さい。また、基本的に毎月、ツイキャスで生中継を行っています。
アドレスは こちらから どうぞ。放送の際には事前にTwitterでお知らせいたします。

 


リチルでの開催予定

そして引き続き、名古屋大学と南山大学からほど近い、閑静な住宅街の一角にあるブックカフェが会場です。素敵なお店です!

【次回の予定】

2017年11月ごろを予定しています

【読むのはこちら】

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著者近影

(joysf.comより)

『日本SFの始祖の一人』(Wikipediaより)

海野十三(うんの・じゅうざ)

2月→
 6月→「ある宇宙塵の秘密」「千年後の世界」

入場料:無料(ご入店時に1オーダーをお願いいたします)
ご予約は不要です。お気軽にどうぞ

なお、お問い合わせは 

リチル(052ー700-7710)へ直接お願いいたします

http://www.litir-books.com/


その他、お呼びがかかればどこへでも読みに参上いたします。詳細はcontactページからお尋ね下さい!

【「そもそものきっかけ」と、これまでの「潜水生活」について】
ルーツ

まだ、大学時代に旗揚げした劇団(「集中チ療室」)にいた時の話です。

舞台上での本番の時に、いきなり「ああ、身体が邪魔だなあ」と思った瞬間があったのです。それは、自分が俳優として、自分自身をちっとも制御できていなかったというだけの話だったかもしれません。ただ、もともと高校時代に放送部に所属して、将来はアナウンサー志望一本槍だった時期があったので、そちらをすこし探求してみる必要が、どうも自分にはあるのではないかとも思ったのです。それがきっかけということになるのだと思います。もちろん今では、朗読においても自分の身体を意識することが怠ってては何ともならないことは理解している…つもりです。

【「読む人」としてのバイオグラフィ・公演の履歴】

1993年夏
【17歳】

NHK全国高校放送コンテスト愛知県大会。朗読部門、確か160名の中から決勝の20 名まで残るも、課題原稿の「もものかんづめ」(さくらももこ)に撃沈。ナイーブ過ぎる17歳でした。でも当時の愛知県男子ではNo.1(笑)

2002年秋
【27歳】

再び朗読というか、ナレーションというか、そういう関係を深めてみようと思い勉強を再開

2004年
12月11-12日


「二十代の潜水生活」
スタジオ・座・ウイークエンド
(名古屋市千種区)にて

○劇団から離れて初の単独公演。
清水義範氏の初期の名作「蕎麦ときしめん」「国語入試問題必勝法」から3編の短編を読む。初めて旗揚げで芝居を打った場所に戻ってきた。ひとりであることの可能性と限界を同時に感じた気がした。
2005年
4月7-10日

第3回大阪現代演劇祭オープニング企画
ドラマリーディング「ー劇場へ!!」
大阪港・仮設劇場「WA」にて

○いやあ、疲れました。3月末のただでさえ慌ただしい時期に、14日間大阪にウィークリーマンションを借りて新幹線で名古屋の間を往復した、と書くだけで既に信じ難い。でも、これがきっかけで、南河内万歳一座の内藤裕敬さんを始め、知り合うはずもなかった方々と会うことが出来ました
2005年
11月3-6日



メガトン・ロマンチッカーact8
「私の声はモノガタリのために」
七ツ寺共同スタジオにて

○6ヶ月連続で行われた企画の第2弾。
ベテラン駅員の役を務めました。これまで共演したことがなかった方々がほとんどだったことが逆に新鮮な経験をさせて頂きました。 (ちらしはc/ル・ゴウ総合美術)
2006年
5月20-21日


油田創庫プロデュース
劇作家集団Modoki 第1回公演
「最後の日本人」
三重県文化会館第2リハーサル室にて

○三重には以前から何度かお招き頂いていましたが、劇作家集団という新しい枠組みの出発に加えて頂きました。稽古場で、これまでとは違う「読む」ことの楽しさを感じることが出来た座組でありました。
そして2007年秋、「三十代の潜水生活」シリーズがスタート。
(左の画像をクリックして当時の情報ページや写真がご覧になれます)

Vol.1(2007年11月18日)
ゲストリーダー 谷藤リョーコ
○ゲストリーダーに、「第2回大阪現代演劇祭」のリーディング公演で共演した谷藤リョーコさんを迎える。宮脇俊三の「時刻表昭和史」、瀬崎祐の四詩編、そしてチャペックの「園芸家12ヶ月」。どこかへ連れて行ってくれるようなハポンの雰囲気も相まって、濃密な空間が現出した(気がする)。

Vol.2(2008年6月15日)
ゲストリーダー おぐりまさこ
(よこしまブロッコリー)
○ゲストリーダーに、名古屋を拠点に活動する「よこしまブロッコリー」のおぐりまさこさんを迎える。宮澤賢治、恩田陸、清水義範、そして締めは再びチャペック。短い告知期間にも関わらず、多くのお客様にご来場頂く。軌道に乗せるためのヒントを本当にたくさん貰ったステージとなった。

Vol.3(2009年6月28日)
ゲストリーダー
中村師(演劇集団紅茶組)
野口あや子

○第3弾は名古屋を離れ、岐阜・柳ケ瀬商店街で開催。ゲストリーダーに、ニシムラがリングアナを務めた「詩のボクシング」岐阜大会の決勝を戦ったお2人を迎えて、即興朗読有りのバラエティーに富んだ構成に。そしてこれから「寝ぼけ署長」へとつながっていくのであります。

Vol.4(2011年1月30日)
ゲストリーダー
大屋愉快(劇団あおきりみかん)

○1年半ぶり、名古屋では2年半ぶりの第4弾はゲストリーダーに、名古屋のトップ劇団「あおきりみかん」の看板女優を迎える。ひとりの女の呟きからつながる世界から、虚構と物語の世界を往来した1時間あまり。多くの方から続けるための元気を頂きました。


Vol.4.1(2011年4月23日)
ゲストミュージシャン

Naho(Pf)

○このシリーズの初回以来、実に6年半ぶりにゲストミュージシャンを迎えて、初ナディアパークでのライブとなりました。生ピアノの音色の、なんと心強かったことか!今後も続けて行きたいシリーズがまた1つ生まれました。

Vol.5(2011年6-7月)
ゲストリーダー

福田寛之

○初の東京ー名古屋のツアーにして、初の男同士、そして中編一本勝負と初めてづくしの企画となりました。村上春樹氏作品の魅力に助けられて何とか乗り切った感じです。今後も読み続けて行きたいですね。そして、この作品をいつか、東北のどこかで口演することができたらとも思います。

Vol.5.1(2011年12月14日)
Vol.5.2(2012年2月4日)
Vol.5.25(2012年3月9日)
vol.5.35(2012年5月11日)
vol.5.45(2012年11月16日)
vol.5.55(2013年1月18日)
「リチル」
[litir]本、雑誌、茶房
(昭和区伊勝町)にて
※画像を押してWebサイトへ※

○振り返ってみると、初めて「潜水生活」と銘打って以来、名古屋でのひとり朗読は7年ぶりでした。大学演劇部時代の先輩が開かれた、昭和区の店にて「12月の園芸家」「雪おんな」「ろくろ首」「散歩生活」「頑是ない歌」「赤とんぼ」「手袋を買いに」等を読ませて頂きました。今後、シリーズ化してお送りして行く予定です。

出張版「稲葉地公園の潜水生活」
(アクテノンライブ vol.2)
(2012年10月20日)

名古屋市演劇練習館(中村区稲葉地町)にて
○劇団時代は稽古場として本当にお世話になった通称「アクテノン」で、初めて朗読をさせて頂きました。山本周五郎の「寝ぼけ署長」から、演劇に因み「新生座事件」を。通い詰めるのは実に9年半ぶりでしたが、何とか期待にはこたえられたのではないか、と。

出張版「長崎屋前の潜水生活」
(ハロー!やながせ2013にて)
(2013年4月13-14日)

岐阜市日の出町(柳ヶ瀬商店街一帯)にて
○通い慣れた柳ヶ瀬なのに、通り1本、そして屋内から屋外へと場所を移すとこんなにも違うものか…、と実感した2日間でした。巨匠の作品はやはり一筋縄ではいかない。でも面白い!今後もレパートリーにしていきたいです。「バブリング創世記」。

Vol.6(2013年6月22日)
ゲストリーダー 柏田 ユウリ
(クリアレイズ/中京テレビアナウンサー)
○2年ぶりのハポンでした。芥川龍之介、星新一の作品に加え、初の漫画朗読、そして約12年ぶりの「ペーパーズ」。準備期間の割に内容を詰め込み過ぎであっぷあっぷでしたが、ゲストの方ににおんぶにだっこで何とか乗り切ることができました。

Vol.6.1(2013年10月18日)
Vol.6.2(2014年2月23日)
Vol.6.3(2014年6月29日)
vol.6.4(2014年10月26日)
「リチル」
[litir]本、雑誌、茶房
(昭和区伊勝町)にて

○早いもので「リチル」さんでの朗読も3年目、10回を数えることになりました。2014年は1年を通して稲垣足穂作品に、2015年は夢野久作に取り組みました。

       

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